2008年03月16日
展示コンセプト_松下ナオユキ

効果音でもなく、名詞でも動詞でも形容詞でもない不思議な存在の「擬音」というカテゴリー。
ワタクシはいつもそのひとつの擬音から見えてしまう背景、色彩、臨場感、
躍動等がぐるぐる渦巻いた壮大な物語に惹かれてしまいます。
今回は表情と擬音が織りなす素敵でグロテスクなグルゥゥゥゥゥゥブを楽しんでみたくなりまして、
どうかそのリドゥム感と粘っこさと暑苦しさとのストーリーを否応無しにぶつけて楽しみたいと思います。
10枚のTシャツを見た後、見た事もない表情と鳴らした事のない擬音をどうか貰ってやって下さい。
10 pieces exhibion / kume.jp
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