2009年05月07日
2007年03月09日
作者プロフィール_もののふ
P r o f i l e

“もののふ” 主宰 田中 秀樹
M O N O N O F U - H i d e k i T A N A K A
1 9 7 1 年生まれ。
幼少の頃より歴史に興味をもつ。
会社員時代に、安土桃山時代の総合芸術である
「変わり兜・甲冑」に出会い、その時代背景と共に、
多種多様な造形の美しさに衝撃を受ける。
2 0 0 4 年1 2 月、戦国武将の精神性、変わり兜の美しさを、
独自の現代的解釈で世に広めるべく、“ もののふ” を設立し、
m i x i を媒体に生まれた初のブランドとして活動を開始。
2 0 0 6 年6 月、会社員との二足の草鞋を脱ぎ捨て独立。
【日本の武の美を世界へ発信】
【戦国による地域の活性化】
【クリエイターとの共同創作】を発展させるべく
戦国に関わる者の『天下「布」武プロジェクト』を始動。
現在、伝説の時代劇画家・平田弘史氏とのT シャツコラボ、
華麗なる絵巻作家・正子公也氏初の戦国グッズ共同創作、
津軽塗りや印伝などの伝統工芸とのコラボレーション等を、
進めている。
公式HP
http://www.mononofu.net/index.htm
10 pieces exhibion / kume.jp

“もののふ” 主宰 田中 秀樹
M O N O N O F U - H i d e k i T A N A K A
1 9 7 1 年生まれ。
幼少の頃より歴史に興味をもつ。
会社員時代に、安土桃山時代の総合芸術である
「変わり兜・甲冑」に出会い、その時代背景と共に、
多種多様な造形の美しさに衝撃を受ける。
2 0 0 4 年1 2 月、戦国武将の精神性、変わり兜の美しさを、
独自の現代的解釈で世に広めるべく、“ もののふ” を設立し、
m i x i を媒体に生まれた初のブランドとして活動を開始。
2 0 0 6 年6 月、会社員との二足の草鞋を脱ぎ捨て独立。
【日本の武の美を世界へ発信】
【戦国による地域の活性化】
【クリエイターとの共同創作】を発展させるべく
戦国に関わる者の『天下「布」武プロジェクト』を始動。
現在、伝説の時代劇画家・平田弘史氏とのT シャツコラボ、
華麗なる絵巻作家・正子公也氏初の戦国グッズ共同創作、
津軽塗りや印伝などの伝統工芸とのコラボレーション等を、
進めている。
公式HP
http://www.mononofu.net/index.htm
10 pieces exhibion / kume.jp
2007年03月09日
展示コンセプト_もののふ
日本の武の美
C o n c e p t

もののふのコアコンセプトである
『変わり兜』とは、いわば戦場での自己主張そのものであり
戦国武将の美意識や信仰を表現する装いでした。
その戦国武将と変わり兜を表現するのに一番何が最適かと考えた時に、
最初に思いついたのが現代の自己主張アイテムで
誰もが手軽に着用しているT シャツでした。
私自身は本格的にデザインを勉強したわけでもなく
「もののふブランド」に集約されるコンセプトを
各クリエイターとの共同制作によりT シャツに表現しており
商品というよりはコラボレーションによる「作品」だと思っております。
もののふブランドは実質的に私( 田中)一人で運営しておりますが
これまで出会ったクリエイターの方の協力なしでは成り立ちません。
その協力して頂けるクリエイターも個性的な『もののふ』達です。
戦国武将と変わり兜というコンセプトは守り
各々個性的なクリエイターとのコラボレーションを通して
表現される世界を楽しんで頂ければと思います。
この10枚はそのコラボレーションによる作品であり
また、もののふブランドの歴史とも言えます。
戦国というイメージから古くさいものを払拭し
現代的なデザインで親しんでもらい、その素晴らしい文化に
触れて頂ければと思っております。
【もののふ】について
もののふの由来は物部氏。
物部(もののべ)氏はニギハヤヒミコトを祖先とし、
天皇家よりも前に地上に存在していたと伝えられる氏族。
元々は兵器の管理を主に行なっていたが、自然と大伴氏とならぶ
武器を扱う氏族へと成長していった。
さぶらう侍(サムライ)ではありません。己の意志で生きていくのです。
もののふとは、己の才覚・腕だけを信じて生きて行く武装貴族。
相手が主君であろうと、いざとなれば一戦も辞さないのが、
真の武士(もののふ)なのです。
【もののふが目指すもの】
もののふが目指すのは伝統文化の新しい表現。
変わり兜はその時代の各分野の一流の職人が生み出した芸術品。
現代人の想像を超えた色彩感覚とアバンギャルドな造形が
その時代の文化水準の高さを表しています。
しかし残念ながらそういった日本固有の文化の存在を多くの日本人は知りません。
他国の文化を否定するわけではありません、
自国の文化を知らないことは大いなる次世代への損失です。
日本の文化は決して外国人だけがお土産で楽しむものではなく、
日本人が守り育てていくものなのです。
そして戦国時代は決して男の世界だけではありません。
いつの時代も女性なしでは世の中うまくいかないのは自明の理。
あの信長も秀吉も家康もみな女性の力を借りて天下取りを目指しました。
もののふとは精神。男女の区別はありません。
古くは山吹・葵・巴御前、戦国時代では鶴姫・甲斐姫・小松姫と
歴史上に名を残す武士(もののふ)らしい女性も存在します。
変わり兜と甲冑(鎧)が好きな人、歴史小説が好きな人、大河ドラマが好きな人、
信長の野望が好きな人、戦国無双が好きな人、Tシャツが好きな人、歴史に関する漫画、
イラスト、映画、ゲームが好きな人、KOEI(光栄)のゲームにはまった人、
ラストサムライは兜が気に入った人、ファッションに取り入れたい人。
もののふはあらゆるプロダクトや媒体への応用可能なブランドを目指し、
コダワリのある人と一緒に成長していくブランドです。
【戦国武将】について
我々が知っている武士道とは、
いわゆる佐賀鍋島藩の葉隠か新渡戸稲造の武士道を指すのではないかと思うのですが
群雄割拠の戦国時代ではそのような画一的なものではなく、
それぞれの武士(もののふ)が確固たる己の信念をもって生き抜いた時代だったと思います。
下が上に剋った北条早雲・斎藤道三。
お互い相手がいなければ天下を取れた宿命のライバル上杉謙信と武田信玄。
死ぬまで反逆を貫いた松永久秀。千年に一人の天才戦略家織田信長。
人身掌握の天下人豊臣秀吉。 人類史上稀に見る長期政権を築いた徳川家康。
それらを支えた綺羅星の如き武将達。
そんなもののふ達の生き方に共感を覚え、SNSであるmixiから
戦国武将と変わり兜や甲冑をモチーフとしたデザインブランドを創りました。
【変わり兜と甲冑】について
戦国時代末期、政治的には下剋上の時代。
経済的には人類史上稀に見るゴールドラッシュ。
軍事的には銃器の所有量が日本以外の世界の所有量を遥かに超える。
文化的にはそれまでの伝統を断ち切るがごとく、
自由闊達で豪華絢爛な安土桃山文化が花開いた。
信長・謙信・信玄・秀吉・家康
古今無双の戦国武将達が覇を競い合った時代。
そんな時代に現れた【変わり兜】
一体どうしてこんなことを意匠に思いつくのだろう?
神仏・信仰・動物・鳥・昆虫・魚・貝
梵鐘・木魚・宝塔・五輪塔・盃・巾着・頭巾・烏帽子・・
刹那的な生き方をする武士(もののふ)の美意識と信仰。
私はその多様性とともに、合戦場での自己存在の主張を目的とした
【変わり兜】の美しさに感動しました。
この素晴らしい日本独自の文化をもっと皆様に知って欲しいと思い日々活動しております。
10 pieces exhibion / kume.jp
C o n c e p t

もののふのコアコンセプトである
『変わり兜』とは、いわば戦場での自己主張そのものであり
戦国武将の美意識や信仰を表現する装いでした。
その戦国武将と変わり兜を表現するのに一番何が最適かと考えた時に、
最初に思いついたのが現代の自己主張アイテムで
誰もが手軽に着用しているT シャツでした。
私自身は本格的にデザインを勉強したわけでもなく
「もののふブランド」に集約されるコンセプトを
各クリエイターとの共同制作によりT シャツに表現しており
商品というよりはコラボレーションによる「作品」だと思っております。
もののふブランドは実質的に私( 田中)一人で運営しておりますが
これまで出会ったクリエイターの方の協力なしでは成り立ちません。
その協力して頂けるクリエイターも個性的な『もののふ』達です。
戦国武将と変わり兜というコンセプトは守り
各々個性的なクリエイターとのコラボレーションを通して
表現される世界を楽しんで頂ければと思います。
この10枚はそのコラボレーションによる作品であり
また、もののふブランドの歴史とも言えます。
戦国というイメージから古くさいものを払拭し
現代的なデザインで親しんでもらい、その素晴らしい文化に
触れて頂ければと思っております。
【もののふ】について
もののふの由来は物部氏。
物部(もののべ)氏はニギハヤヒミコトを祖先とし、
天皇家よりも前に地上に存在していたと伝えられる氏族。
元々は兵器の管理を主に行なっていたが、自然と大伴氏とならぶ
武器を扱う氏族へと成長していった。
さぶらう侍(サムライ)ではありません。己の意志で生きていくのです。
もののふとは、己の才覚・腕だけを信じて生きて行く武装貴族。
相手が主君であろうと、いざとなれば一戦も辞さないのが、
真の武士(もののふ)なのです。
【もののふが目指すもの】
もののふが目指すのは伝統文化の新しい表現。
変わり兜はその時代の各分野の一流の職人が生み出した芸術品。
現代人の想像を超えた色彩感覚とアバンギャルドな造形が
その時代の文化水準の高さを表しています。
しかし残念ながらそういった日本固有の文化の存在を多くの日本人は知りません。
他国の文化を否定するわけではありません、
自国の文化を知らないことは大いなる次世代への損失です。
日本の文化は決して外国人だけがお土産で楽しむものではなく、
日本人が守り育てていくものなのです。
そして戦国時代は決して男の世界だけではありません。
いつの時代も女性なしでは世の中うまくいかないのは自明の理。
あの信長も秀吉も家康もみな女性の力を借りて天下取りを目指しました。
もののふとは精神。男女の区別はありません。
古くは山吹・葵・巴御前、戦国時代では鶴姫・甲斐姫・小松姫と
歴史上に名を残す武士(もののふ)らしい女性も存在します。
変わり兜と甲冑(鎧)が好きな人、歴史小説が好きな人、大河ドラマが好きな人、
信長の野望が好きな人、戦国無双が好きな人、Tシャツが好きな人、歴史に関する漫画、
イラスト、映画、ゲームが好きな人、KOEI(光栄)のゲームにはまった人、
ラストサムライは兜が気に入った人、ファッションに取り入れたい人。
もののふはあらゆるプロダクトや媒体への応用可能なブランドを目指し、
コダワリのある人と一緒に成長していくブランドです。
【戦国武将】について
我々が知っている武士道とは、
いわゆる佐賀鍋島藩の葉隠か新渡戸稲造の武士道を指すのではないかと思うのですが
群雄割拠の戦国時代ではそのような画一的なものではなく、
それぞれの武士(もののふ)が確固たる己の信念をもって生き抜いた時代だったと思います。
下が上に剋った北条早雲・斎藤道三。
お互い相手がいなければ天下を取れた宿命のライバル上杉謙信と武田信玄。
死ぬまで反逆を貫いた松永久秀。千年に一人の天才戦略家織田信長。
人身掌握の天下人豊臣秀吉。 人類史上稀に見る長期政権を築いた徳川家康。
それらを支えた綺羅星の如き武将達。
そんなもののふ達の生き方に共感を覚え、SNSであるmixiから
戦国武将と変わり兜や甲冑をモチーフとしたデザインブランドを創りました。
【変わり兜と甲冑】について
戦国時代末期、政治的には下剋上の時代。
経済的には人類史上稀に見るゴールドラッシュ。
軍事的には銃器の所有量が日本以外の世界の所有量を遥かに超える。
文化的にはそれまでの伝統を断ち切るがごとく、
自由闊達で豪華絢爛な安土桃山文化が花開いた。
信長・謙信・信玄・秀吉・家康
古今無双の戦国武将達が覇を競い合った時代。
そんな時代に現れた【変わり兜】
一体どうしてこんなことを意匠に思いつくのだろう?
神仏・信仰・動物・鳥・昆虫・魚・貝
梵鐘・木魚・宝塔・五輪塔・盃・巾着・頭巾・烏帽子・・
刹那的な生き方をする武士(もののふ)の美意識と信仰。
私はその多様性とともに、合戦場での自己存在の主張を目的とした
【変わり兜】の美しさに感動しました。
この素晴らしい日本独自の文化をもっと皆様に知って欲しいと思い日々活動しております。
10 pieces exhibion / kume.jp










