2007年07月02日
作者プロフィール_絵師 冬奇
P r o f i l e

絵師 冬奇(ふゆき)
京都芸術短期大学日本画科卒業後、1996年に手描き友禅染の工房に入り、
和装文化や伝統技術を学ぶ。
2003年以降、手描きのTシャツを製作、展示するなど、
伝統技術と日本画を融合させたスタイルで製作に入る。
2005年には、(株)ワコ-ル主催のイベント「ワコルネアワード」で「津村賞」を受賞。
最近はドイツの書籍にも作品が掲載されるなど、海外でも評価を得ている。
絵師 冬奇さんの公式サイト
10 pieces exhibion / kume.jp

絵師 冬奇(ふゆき)
京都芸術短期大学日本画科卒業後、1996年に手描き友禅染の工房に入り、
和装文化や伝統技術を学ぶ。
2003年以降、手描きのTシャツを製作、展示するなど、
伝統技術と日本画を融合させたスタイルで製作に入る。
2005年には、(株)ワコ-ル主催のイベント「ワコルネアワード」で「津村賞」を受賞。
最近はドイツの書籍にも作品が掲載されるなど、海外でも評価を得ている。
絵師 冬奇さんの公式サイト
10 pieces exhibion / kume.jp
2007年06月30日
展示コンセプト_絵師 冬奇
C o n c e p t

日本画を学ぶため、京都へ移り住むようになってはや13年。
そんな私が絵師として本格的に活動することになったのは
偶然の出会いからだった。
その出会いが様々な分野で活躍する人びととの出会いにつながり、
和を基調としたコラボレーションが次々に実現した。
そうした流れの中、自らの作品を通じて私が常に伝えようとしているのは、
住み慣れた地の魅力、その背景にある京都文化の奥深さだ。
京都人ではないからこそ感じ取ることのできる京都らしさを
「ジャポニズム」というカテゴリで存分に表現したい。
10 pieces exhibion / kume.jp

日本画を学ぶため、京都へ移り住むようになってはや13年。
そんな私が絵師として本格的に活動することになったのは
偶然の出会いからだった。
その出会いが様々な分野で活躍する人びととの出会いにつながり、
和を基調としたコラボレーションが次々に実現した。
そうした流れの中、自らの作品を通じて私が常に伝えようとしているのは、
住み慣れた地の魅力、その背景にある京都文化の奥深さだ。
京都人ではないからこそ感じ取ることのできる京都らしさを
「ジャポニズム」というカテゴリで存分に表現したい。
10 pieces exhibion / kume.jp










